ビタミンCタケダは飲みやすい小型錠。しみ・そばかすへの効果を調べました

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ビタミンCタケダは飲みやすい小型錠。しみ・そばかすへの効果を調べました

ビタミンCタケダ

ハイシーについて調べていてお客様相談室に電話してみました。そこで教えてもらったのがビタミンCタケダ。ハイシーシリーズではありませんが成分的にハイシーと同じ位置付け。ビタミンCを中心に補給できて効能がしみ・そばかす等の緩和、出血の予防と、ハイシーシリーズと共通です。同シリーズのチュアブルや粉の薬の質問をしていると小型錠がありますと。ではどこが共通するか、ビタミンCタケダの特徴は何かを調べてみる事にしてみました。
パッケージはハイシーシリーズと共通。ビタミンCを表すような黄色、文字の緑。どう見てもハイシーシリーズの一つに見えます。C-Ca配合と書いてあります。第3類医薬品とも。タケダ薬品の赤三角もあってやっぱりハイシーシリーズのように見えるのです。C-Caはアスコルビン酸カルシウムを表します。第3類医薬品は比較的リスクの低い医薬品と言う事。サプリとは違います。ちゃんと厳しいテストをクリアしたお薬です。サプリは「○○に効きます」とは言えませんが医薬品はきっちり何に効くかを明示する必要があります。タケダマークは創業230年の信頼と実績の老舗の証し。
タケダのお客様相談室で聞きました小型錠、素錠。ここがビタミンCタケダの特徴であり、どんな人にお勧めできるかの手掛かりになると思われます。

タケダのお客様相談室について

ちょっと話は寄り道します。タケダのお客様相談室に電話しての感想です。電話相談室なんてサプリにない特徴でしょう。どんな疑問でもしっかり返事があります。どこまでがわかっているかがきっちりと説明してもらえます。タケダの製品に疑問があったらお電話される事をお勧めします。全ての答えが用意されている訳ではありませんがお悩みの解決について何にどこまで期待していいかは明確に返答してもらえました。ちなみに 0120-567-087 です。

ビタミンCタケダについて

何故かハイシーシリーズに入っていないけどハイシーシリーズに見えるビタミンCタケダ。その概要を見て行きます。武田薬品工業株式会社の公式ページから医薬品説明文書、薬を買った時についている紙の説明書のPDFがダウンロードできます。そこに書かれた事で注目する点を見て行きます。

医薬品説明文書は ビタミンCタケダ公式ページ からダウンロードしました。

ビタミンCとB2を配合

特徴の所にはビタミンCとカルシウム塩、ビタミンB2を配合とあります。成分表を見ますとビタミンC 2,000ミリグラムが摂取できます。2,000ミリグラムは成人の一日の最大服用量。食べ物だけで摂ろうとすると大変です。アスコルビン酸1,400ミリグラム、アスコルビン酸カルシウム726ミリグラム合わせて2,000ミリグラム・・・超えますね。この超えた所がカルシウム分です(未確認ですが)。

リボフラビン酪酸エステルがB2で6ミリグラムです。一日5~20ミリグラムを2~3回に分けての服用が適量とされています。
ビタミンB2は消耗性疾患、妊産期、授乳期、激しい肉体疲労時にビタミンB2が不足します。
不足する場面に無理なダイエットも挙げられますが、この時はお薬に頼るんではなくてちゃんとした生活にする方が大事です。

シミそばかすをやわらげる

ビタミンCは何故か霊長類は自分で作り出すことができません。体外から摂取する必要があります。肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後にビタミンCが必要になります。またコラーゲン生成に必要な成分になります。コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ役割を持ち、血管壁を丈夫にする働きを持ち、歯ぐきからの出血、鼻血を予防します。

またメラミンの生成を抑え、シミそばかすに作用します。メラミンは色素です。しみ・そばかすの正体はメラミンの蓄積です。紫外線等々の作用により増えるのですがビタミンCは増殖を抑えるとともに無色化を促進します。

ビタミンB2は皮膚のビタミンとも呼ばれ、湿疹、皮膚炎、眼疾患に良く処方されます。皮膚、粘膜の健康維持を助ける働きがあります。

ビタミンCタケダはビタミンCとビタミンB2の働きによってしみ・そばかすを緩和するのです。

小型錠

ハイシーシリーズにはチュアブル錠や細粒、顆粒がありますがビタミンCタケダは小型錠になります。成分的にはハイシーシリーズと遜色はありません。どれを選ばれてもお肌への効果・効能は同等です。小型錠と言うのがビタミンCタケダを選択する場合のポイントになります。

タケダ健康サイトには素錠と書かれています。あまり聞いた事がないので調べてみました。錠剤の種類の一つではあります。砂糖でくるんで苦みを緩和した糖衣錠、水溶性の高分子の膜で覆って苦みやにおいをマスクしたフィルムコーディング錠、舐めて溶かしたり噛み砕くチュアブル錠等々があります。

ビタミンCタケダは素錠または裸錠と呼ばれます。最もシンプルな製法で乳糖やでんぷんを混ぜて固めた物です。成分は苦みや不快なにおいがないのでコーティングする必要がないためだと思われます。

チュアブル錠はハイシーL、ハイシープラスがあります。いつでもどこでも水なしで飲んで口の中で溶かす形状です。

細粒にはハイシー1000、ハイシー細粒があります。水とともに服用しますが粉薬です。

対してビタミンCタケダはハイシーL、ハイシープラスより小さく口の中に入れやすいです。粉薬は口に味が残ります。酸味が苦手な方は飲みやすいでしょう。服用回数も一1日2回ですからあわただしく昼休みを終えるお勤めの方にも良いでしょう。

この特徴から選ばれるとよろしいのではないでしょうか。

口コミはどうなっているでしょうか

某サイトから口コミを拾ってみました。
良い口コミ

シミの回復が早くシミが薄くなったように思う
風邪をひかない
顔色が少し明るくなったような気がする
ニキビができなくなった
酸っぱいのが苦手だが噛まずに飲むので良い
外での仕事なのに目立ったシミができない
はだあれが改善
シミが薄くなる
白くなって来ている
大きなシミもなく肌に張りがある
紫外線を受けているのに色白と言われる。
そばかすが薄くなった
気候が変でも風邪をひかない
肌のきめが整った
毛穴が目だたくなった
ひやけがあまりしない
肌の色が白くなったような気がする
肌荒れがしにくくなった
吹き出物が出なくなった
はだあれから早く回復する

悪い口コミ

特に何も起きていない
同成分でもう少し安い物がある
一粒が大きい
これと言った変化がない
シミに効果がない
おなかがゆるくなる
酸っぱすぎる
高い

値段や錠剤の形状、味についてはすぐにわかる事ですのですが効果についてちょっと飲んでの感想は省いています。すぐにどうかなる事はないはずですから。
肌に良いと書いている方は結構若い方が多いように思います。30代半ばまでの方に良いのだろうかと思います。お肌とは関係なく、効果・効能にもありませんが風邪の予防や早く治ったと言う方が多いです。

主成分

6錠(一日の最大服用量)で以下が摂取できます

成分 含量 特徴
アスコルビン酸(ビタミンC) 1,400mg ビタミンCとして働く有機化合物
アスコルビン酸
カルシウム
726mg アスコルビン酸を溶けやすく中性にするために
カルシウムと結合したもの
リボフラビン酪酸エステル
(ビタミンB2酪酸エステル)
6mg ビタミンB2

ハイシーシリーズと比べるとアスコルビン酸が多い目になっています。アスコルビン酸ナトリウムではなくてカルシウムが配合されています。アスコルビン酸は結構酸味があるのです。アスコルビン酸ナトリウムの方がカルシウムより味が良いそうです。チュアブル、細粒のハイシーシリーズでこの成分にしたらきっと飲みづらいのだと思われます。錠剤だからできた成分の比率であると思われます。

ビタミンCタケダの価格

気になる所がお値段です。楽天で検索。最も容量の多い物を安い順に並べて15件の平均を計算してみました。比較のためにハイシーの価格も参考に載せてみました。

パッケージ 楽天価格 一日の価格
ビタミンCタケダ 300錠 2,360円 47円
ハイシー1000 84包 2,897円 69円
ハイシーL 100錠 1,829円 55円

楽天価格の一番高いハイシー1000と安いハイシーLを参考に載せました。服用量から一錠、一包を計算して一日の最大服用量で掛け算をしてみて一日の価格としました。

一箱は高いのですが一日の価格は最も安い事がわかります。

楽天でビタミンCタケダを探す ←楽天での検索結果のページです。

ビタミンCタケダが向く人向かない人

ではどんな人にビタミンCタケダが向くのでしょうか。

ビタミンCタケダがお勧めの方

シナールLホワイトC

口コミを見ていますと肌に好影響があった方が比較的若い方でした。しみ・そばかすの改善薬はL-システインが入っている物が多いのです。これは肌の新陳代謝と言える、ターンオーバーを正常化する働きがあるのです。これが成分にありませんから、L-システインが入ってなくても差し支えのない新陳代謝が活発な若い方にお勧めです。
錠剤である事がビタミンCタケダの特徴となります。元々が酸っぱいお薬、チュアブルや粉薬では口に味が残ってイヤな方によろしいです。
また服用回数が1日2回と言うのも便利です。服用回数が多いと飲み忘れが多くなるのです。昼食後にわざわざ洗面所に言って水を用意して服用するのがきびしいお仕事が忙しい方によろしいでしょう。
また、一日当たりの単価が低いのもお勧めです。
さらに15歳以下は飲まないでくださいと言うお薬が多いのですがビタミンCタケダは7歳からになっていますのでお子様のビタミンC補給にもいいです。口コミの中では家族みんなで飲んでいる方もたくさんありました。

ビタミンCタケダを考えなおした方が良い人

シナールLホワイトC

若い方にお勧めと書きましたが逆も言えます。お肌の新陳代謝の能力が低下してきている方にはL-システインが含まれていないので十分な効果を期待できないかもしれません。お肌についての効果・効能はしみ・そばかすだけです。その他には効果を発揮しない物です。つまり肝斑(かんぱん)にはトラネキサム酸しか効果を発揮しません。ほうれい線を薄めるなんて事はとても無理です。
吐き気・嘔吐、胃部不快感、胃部膨満感、食欲不振、下痢の可能性が注意書きに書かれています。口コミにもおなかがゆるくなったと言う人がいました。消化器系が弱い方は食後に飲めば多少ましかもしれません。
1日2回の服用ですから飲みにくいと言う事はないはずです。水またはお湯といっしょの服用が面倒とか苦手な方はチュアブルタイプのハイシーLかハイシープラスがよろしいでしょう。

一部の病気の方は注意が必要です。フェニルケトン尿症 という病気があります。この病気は8万人に1人の先天性で発症します。知らない間に罹患して飲んでしまったなんて事はあり得ないと考えます。

もう一つ心配事があります。こっそしょう症等の治療でカルシウムを摂取されている方があります。注意書きにありませんがビタミンCタケダに含まれているカルシウム分が過剰摂取になる事を心配します。ハイシーシリーズではビタミン成分がアスコルビン酸ナトリウムの物がありますのでそちらの方がよろしいでしょう。もっともこれはカルシウムの代わりに塩分を摂取する事になりますから高血圧への影響にするかも知れません。それらの方たちは病院にかかっておられるでしょうから大丈夫かどうかをお医者様に相談しましょう。その時にはビタミンCタケダの公式サイトから医薬品説明文書のPDFをダウンロードして持って行かれるとよろしいです。ビタミンCタケダ公式ページ ビタミンCタケダの画像のすぐ下の添付文章はこちらをクリックです。

ビタミンCタケダを飲む事を”あんじえいじん”が考える

あんぢえいじんビタミンCタケダはビタミンCを一日の限界量まで摂取できる、しみ・そばかすを改善するお薬。形としては錠剤タイプ。1日2回の服用になりますから飲むのに便利だと思われます。新陳代謝が活発なお若い方に向いていると考えます。L-システインが不要ですから。でも自信がなかったり、アンチエイジングを目的にする方には風邪の予防薬で終わるかもしれません。もっと小じわや冷え性、肩こり等々アンチエイジングについて、身体状況の全般的改善には 国内唯一!小ジワ・シミに効く医薬品 ロスミンローヤル がよろしいかと。

カルシウム分の過剰摂取になる可能性があるので治療でカルシウムを摂っておられる場合はお医者様に相談です。でもカルシウム補給には期待しないでくださいと公式サイトのQAに書かれています。

ビタミンCタケダのご購入はこちらから

楽天でビタミンCタケダを購入する ←楽天での検索結果のページです。
ビタミンCダケダをマツキヨで購入する ←2,300円(税込)。1,980円以上なので送料無料。楽天は在庫切れの時も多く、送料別。こちらの方がお得になるかも。

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