ハイチオールCとキミエホワイト。CMで話題の薬をチェック

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ハイチオールCとキミエホワイト。CMで話題の薬をチェック

ハイチオールCとキミエホワイトハイチオールCとキミエホワイトは最近、テレビCMで流れているシミやそばかす対策のお薬です。どちらの薬を選ぶか迷われている方もおられるかも。それぞれの特徴を比較してアンチエイジングの効果を比較しました。CMの影響でどちらも知名度が上がってきている所です。興味を持たれた方は当然お肌に悩みをお持ちの方だと思います。CMだけではどんなお薬かはよくわかりません。詳しい所、成分、効能、口コミについて比較してみます。読んでいただいている方のお悩みにどちらが効果ありそうかを考えていただく時のご参考になりましたらうれしいです。

ハイチオールCシリーズについて

キミエホワイトは1種類しかありませんがハイチオールCはシリーズになっていて複数あります。比較前に整理します。

  • ハイチオールCプラス
    シリーズのルーツです。1970年代からモデルチェンジしながら販売されているベストセラーです。
  • ハイチオールCプルミエール
    ハイチオールCプラスは一日3回の服用ですが2回にした薬です。一日当たりの成分の摂取量はほぼ変わりません。
  • ハイチオールCホワイティア
    2015年に発売。プルミエールをさらに小粒にして飲みやすくした物です。今CMで流れているのはこれです。

同シリーズにはハイチオールBがありますがにきび・肌荒れ・口内炎が効能、ハイチオールECドリンクは肉体疲労時・病中病後の体力低下時のビタミンE・C補給が効能です。お肌の悩みに対して作用するお薬とは別物です。

成分の比較

一日分の摂取の量を比較します。薬名は長くなるので省略しています。

成分 プラス
ホワイティア
プルミエール   キミエ 作用
症状
L-システイン 240mg 240mg 160mg 代謝をスムーズにする
湿疹、じんましん、にきび、薬疹
アスコルビン酸
(ビタミンC)
500mg 500mg 500mg メラミン色素を抑える
シミ・そばかす
パントンテン酸
カルシウム
24mg 30mg 皮膚を正常に保つ
湿疹
ニコチン酸アミド 60mg 皮膚を正常に保つ、血行改善
皮膚炎、湿疹、口内炎
リボフラビン
(ビタミンB2)
12mg 皮膚の健康を保つ

共通する成分L-システインの「代謝をスムーズにする作用」はハイチオールCシリーズに多く含まれていて、アスコルビン酸は同じ量だと読めます。

異なる成分についての比較、判断は難しいです。皮膚を正常に保つのにパントンテン酸24mgとニコチン酸アミド60mgとどちらが効果的かは比較できません。どちらが私に良いでしょうかと問われると飲む人の体質によるとしか答えられません。

効能の比較

二つのお薬の効能を比較します。ハイチオールCのプラス、プルミエール、ホワイティアは全て同じ効能・効果です。

効能・効果 ハイチオール キミエホワイト
シミ
そばかす
日やけ
にきび ×
湿疹 ×
じんましん ×
かぶれ
くすりまけ ×
全身倦怠 ×
二日酔い ×
歯茎からの出血予防 ×
鼻出血予防 ×

効能・効果は何に効くかになるのですがこれは公的機関への申請を行ってOKなら「○○に効きます」と表示して良いとなっています。キミエホワイトには湿疹に効果ある成分が含まれていますが、効能・効果にはありません。それは申請が行われていないからです。成分的にシミ・そばかすを改善する薬は二日酔いに効果を発揮するはずですが効能として載せているのはハイチオールシリーズだけです。

成分表と照らし合わせて参考にしていただけましたら。

価格の比較

ハイチオールC価格

名前 分量 平均価格 1錠単価 1月単価
プラス 60錠 903円 15.0円 2,708円
180錠 1,922円 10.7円 1,922円
プルミエール 60錠 2,066円 34.4円 4,131円
120錠 2,387円 19.9円 2,387円
ホワイティア 40錠 1,000円 25.9円 2,999円
120錠 2,557円 21.9円 2,557円

ヤフーショッピングで安い順に検索その平均です。送料は取り扱いショップによって違ったりしますので含ませていません。お近くのドラッグストアでも価格が異なりますので参考値としました。
※価格の詳細についてはこちら→ハイチオールシリーズのレビュー

キミエホワイトの価格
価格改定が行われまして何箱かのまとめ買いがなくなってシンプルになりました。
初回限定価格1,900円+送料700円。
それ以降3,800円+送料700円となりました。まとめて5,000円以上となったら送料無料です。

口コミの比較

ハイチオールCの3ヵ月以上続けたと言う口コミのみを見てみました。良い物悪い物色々です。効かないと言うものもありますが肌荒れがマシになった、予防になっているのは実感あるしシミは薄くなって来ている、ニキビ跡が薄くなっている、少なくともシミそばかすは増えていない、日焼けしにくくなった、ふきでものが減った等々でした。二日酔いに効果あり、体調が良くなったの口コミもありました。

ところがキミエホワイトは良い口コミがあまりないのです。3ヵ月以上続けたと言う口コミも少ないのです。調べ方が悪いかと思ってさらに検索して情報を探しましたらCMがよろしくない、うさんくさいと言う事を書いている人も多いのです。

”あんぢえいじん”が考える「どっちが良いか」

あんぢえいじん結論から行きます。比べて行くうち同じような物と思えてきました。違いが少ないためです。そのためコストパフォーマンスに優れたハイチオールシリーズから試されるとよろしいでしょう。同じような物なら安い方が当然良いんじゃないだろうかと言う考え方です。3ヵ月服用してみて効果に不満があればキミエホワイトに切り替えられるとよろしいかと。微妙に違う成分がご不満を解決してくれるかもしれません。

同じようだと判断したのは以下の点からです。しみ・そばかすの改善という視点で見るとハイチオールシリーズもキミエホワイトも効能・効果に含まれているので両者遜色なしです。

成分を比較します。両方の共通成分はハイチオールシリーズが勝っています。ビタミンC(皮膚に沈着した色素の予防、改善に対して効果)については互角。ビタミンCと相乗効果を発揮するL-システイン(皮膚に沈着した色素の予防、改善に対して効果)です。が、どちらかのみの成分については単純に比較できませんし、飲む方の体質に左右されるだろうと想像しますので保留。

価格はハイチオールCがコストパフォーマンスに優れています。既に紹介した表をご覧ください。

口コミについては理解を超える所もあります。主成分、効能・効果が共通するのにここまでキミエホワイトの悪い評価が多いのは不思議です。価格が高いので効かない時、がっかり感がつのっての口コミが酷評になる傾向はある事でしょう。とは言ってもです。これはキミエホワイトのCMの逆効果かもしれません。曰く、怪しいとか胡散臭いとか。母君のために社員さんが開発したと言われていますが、エピソード収録に俳優を起用し、本人が出ていない疑いがよろしくないのかも---確認できていません。そのため購入してない人の反感まで買っているのかもしれません。もう、誹謗中傷と言ってもいいかも。
この口コミの悪さは気になる所です。価格もそうですがハイチオールシリーズがよさそうに見える要因の一つかも知れません。

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新商品が追加されたハイチオールCシリーズについてのレビュー
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