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ハイシー1000はシリーズ唯一の細粒

ハイシープラス

ハイシーについて調べているとハイシー1000と言うお薬を見つけました。ハイシーには色々のシリーズがあるのですがパッケージのイメージが統一されています。このためちょっと見ただけでは見分けがつきません。調べると成分も口コミも服用方法もよく似ていました。

パッケージを見ます。他のハイシーと共通する所は赤い三角、タケダマーク。竹田薬品工業製です。また第3類医薬品と書かれています。医薬外部品でもなく、サプリでもない。いわゆるお薬です。最近、通信販売で買えるようになった低リスクのお薬です。お薬ですから何に効くか、リスクとは何か等々がはっきりとしているので安心なのです。

さて他のハイシーと違って右下に緑で細粒とあります。ここがハイシー1000の特徴です。この特徴でどんな人にぴったりなのかが判断できます。

ハイシー1000の特徴

お薬ですからパッケージには添付文書が付いています。小さく折りたたまれて入っているあれです。竹田薬品工業のサイトからダウンロードできますのでご参考に。これを見ますとどんなお薬かが見えてきます。

ビタミンCが豊富に含まれている

ハイシー1000でビタミンC2,000ミリグラムが一日の最大服用量が補給できます。最大服用量は諸説あるようですが19歳以上は2,000ミリグラムと言われています(美容的効果が期待できる量は3,000~5,000ミリグラムともいわれるそうです)。それが補給できてしまうのです。他の動物と違って人間ってビタミンCは体の外から補給しないといけないのです。2,000ミリグラムを食べ物だけで摂ろうとすると大変です。
と、書くと賢明な方は疑問に思われるでしょう。食べ物で不十分ながらビタミンCが摂れている。そこに上限の2,000ミリグラムなんて体に入れたら多すぎるんじゃないかと。摂りすぎたビタミンCはどうなるんだろうと。

結論は大丈夫なのです。多すぎる分は排出されますので。ただし体質によってどうなるかは変わりますし、一気に2,000ミリグラムを空腹時に服用すると吐き気を催すことがまれにあるそうです。初めてハイシー1000を試してみようと言う方は慎重にしたいところです。

シミそばかすをやわらげる

ハイシー1000はシミ・そばかすを和らげるお薬になります。ビタミンCの作用としてメラミンの生成を抑えます。また無色化を促進します。メラミンは色素になります。これが蓄積するのがシミ・そばかすです。生成を抑えると増えません。無色化すると見えなくなります。

ビタミンB2も含まれています。ビタミンB2は肌の状態を正常化する働きがあります。これも上限値の12ミリグラムが含まれています。

鼻・歯ぐきの出血を予防

ビタミンCがしみ・そばかすを緩和しますが、別の作用として血管の維持に欠かせないコラーゲンの生成を助けます。それによって鼻・歯ぐきからの出血を予防します。

ビタミンCは体内でコラーゲンを合成する時に必要な酵素の働きを助ける補酵素として働きます。コラーゲンは肌のハリと弾力をキープします。コラーゲンが不足すると皮膚のかさつき、たるみ、しわがひどくなるようです。また細胞をつなぐ役割もあり皮膚・血管を強く保つ事で出血を予防します。

疲労時、風邪の時のビタミン補給

ビタミンCの効果として酸化防止があります。これは美容効果、病気予防に効果を発揮しますが、ストレス抵抗性を高めたり他の栄養素の吸収を大幅にアップさせる効果があります。

疲労回復に効果があります。副腎の働きを促進、血流悪化の予防、他の栄養素の吸収を高める、脂質をエネルギーに変える事で効果を現わします。

ビタミンCは風邪に効果があるとも言われています。免疫力が高まりますので予防、回復に対して有効に働くのです。昔から風邪をひいたらミカンと言う方法もあります。効果がないと書いているサイトもありました。悪化する事はないのでここでは悪くないはずと言う程度にとどめます。

細粒

これがハイシー1000の特徴になります。さて細粒とはなんでしょうか。文字通り細かい粒です。いわゆる粉薬。たいていのお薬、他のハイシーシリーズも錠剤になっています。つまめる形です。
細粒のメリットとして半分にするとかの量の調整が容易です。通常ハイシー1000を半分だけにすることはないと思います。一気に一包を飲むと消化器が弱い方に悪影響する場合もあります。一日2回の所を分けて4回にするなんて事は錠剤やチュアブルには難しいです(ただし、これはメーカーさんも想定外。やろうと言う方は自己責任です)。
もう一つメリットとしては錠剤やカプセルに比べて吸収が早いです。

デメリットとしては飛び散る事です。飲む前のくしゃみは悲惨な事になるかも。

もう一つ、細粒のデメリットとしては味やにおいがきつくなる事です。ハイシー1000では甘ずっぱいとなっていますのでたいていの人には大丈夫でしょう。他に変質しやすいと言う事がありますが、ハイシー1000は一回分が梱包されていますので通常の使用では心配ありません。

服用方法に水またはお湯で服用することとあります。これは・・・ちょっと面倒かも。でも一日2回の服用ですのでありがたいです。

口コミを探してみる

某サイトから口コミを拾ってみました。

良い口コミ

他のビタミンCのお薬よりも甘酸っぱいので飲みやすい
風邪をひきにくくなった
酸っぱくておいしい
シミそばかすは薄くなって化粧で見えないくらい
顔色が明るくなった
疲れにくくなった
しみ、にきびができにくくなった
安い
サプリで胃を壊したがハイシーは大丈夫
肌のトラブルがなくなった
味が良いので水なしでも飲める
肌の調子が良くなった
風邪気味の時にすぐ復活できる

悪い口コミ

血圧に影響しないか心配
美容効果は今一つわからず
ビタミンC摂取にしているが肌に効いているかはわからない
10代の時にニキビに効いた。20代は今一つ
のんだらおなかを壊す
効果はあまりわからない
変化がなく気休めだと思う

しみ・そばかすについて即効性があるお薬ではないので効果について早々に結論を出している物は省いています。飲んですぐに○○だったはあり得ませんので。味について値段について、具合が悪くなった等はすぐにわかる事なので載せました。

肌への良い効果が現れないという感想もありましたがまあまあ好評です。肌以外にも風邪や疲れによく効くようです。

主成分

2包(一日の最大服用量)でこのような成分となります。

成分 含量 特徴
アスコルビン酸(ビタミンC) 1,000mg ビタミンCとして働く有機化合物
L-アスコルビン酸
ナトリウム
1,124.79mg アスコルビン酸を溶けやすく中性にするために
ナトリウムと結合したもの
リボフラビン酪酸エステル
(ビタミンB2酪酸エステル)
12mg ビタミンB2

ビタミンCとして働くのはアスコルビン酸とL-アスコルビン酸ナトリウム。合わせて2,000ミリグラムとなります。

これは?ハイシーLと同じ成分量になります。ハイシーLはチュアブル錠、ハイシー1000は細粒。飲み心地、便利さの違いだけで同じお薬のようです。念のためハイシーLの添付文書もダウンロードして効果・効能までも照らし合わせてみましたが同じ物だと結論付けました。

ハイシーLと比べてみる

比べてみようと思いましたがチュアブルと細粒と言う形状の違い以外は同じでした。価格を比べてみました。計算して比べないと高い安いが良くわかりませんでした。

ハイシープラスの価格

定価はすぐにタケダのサイトでわかりましたが実際の所は違うと思われます。それで楽天で検索。安い順に並べて15件の平均としました。

パッケージ 楽天価格 一日の価格
ハイシー1000 84包 2,897円 69円
ハイシーL 100錠 1,829円 55円

販売化価格だけを見るとハイシー1000がえらく高いように見えますが服用回数が違います。ハイシーLは一日3回、ハイシー1000は2回。1回の価格になるように割り算してそれぞれ×2、×3として一日のコストを計算しました。

一日14円の差。これを大きいと見るか小さいと見るか。まあ変わらないと私は思いますがどうでしょう。

チュアブルと細粒の差。人によってはチュアブルの方がお好み、便利だと思われるでしょう、それに若干ですが安いです。

口コミの中にも細粒でも水なしで飲めるとありました。人によってはこちらの方が味が良いと思われるかも知れません。そこに価値を見いだせる方には14円の差はより小さいと感じられるでしょう。

楽天でハイシー1000の最安価を探す

飲み比べや切り替えはどうだろう

比較のためハイシー1000をいくつか飲んでみてハイシーLをまたいくつか飲む。で比べてみる。こんな事をして大丈夫か?そんな事を心配しました。

タケダに電話して聞いてみる事にしました。結論、一日の服用量が正しければ切り替えは大丈夫との事でした。色々疑問を持った方のためにタケダでは相談ダイヤルを設けています。

ビタミンC他の成分は体に蓄積する物ではありません。時間がくると全部吸収するか排出されるかで残らないからだそうです。

ハイシー1000はどんな人に良いか

ハイシー1000はどんな人に良いでしょう。別ページで書きましたハイシーLと同じ成分になりますから同じ事が言えます。

ハイシー1000が向いている方

シナールLホワイトC

出血を止める効果・効能がありますがそこに期待する方はあまりないと思われます。しみ・そばかすの改善を目的とする方によろしいでしょう。

ハイシー1000はビタミンC、ビタミンB2が一日の上限量まで摂取できるお薬です。不足している方、ビタミン類が多く含まれている野菜等々が苦手な方には有難いはず。またビタミンが壊れる喫煙者の方にも。

細粒である事がハイシー1000の特徴。飲みやすさで言うとどこでも飲める、ハイシーLの方が便利ですがハイシー1000は1日2回の服用になりますので。回数が少ない方がいい方に向くと思われます。

別のシミそばかすの改善薬のメーカーサイトでは1日3回の服用は飲み忘れを起こしやすいと書かれていました。1日3回なら昼食後に服用する事になりますがお仕事をされている方は昼休み。昼休みは飲みにくいと言う方に向くと思われます。

今発売されている、しみ・そばかすの改善薬はたくさんあります。それらはL-システインと言うお肌の新陳代謝を活発にする成分が入っています。ところがハイシーシリーズにはL-システインが入っていません。

ですのでL-システインの力に頼らなくても新陳代謝が活発な若い方に向くと思われます。

ハイシー1000が向いていない方

シナールLホワイトC

ハイシープラスはビタミンCの量が2,000ミリグラムとなりますから過剰摂取には気を付けるべきです。何かの治療でビタミンCのお薬を飲まれているならお医者様に相談しなければなりません。

注意書きにありますが吐き気・嘔吐、胃部不快感、胃部膨満感、食欲不振、下痢の可能性がありますので消化器の弱い方は何か起きるかもしれません。飲むタイミングは注意書きにありませんがそんな方は食後にすると影響を少なくできるかもしれません。

細粒と言う特徴のため、飲む時には水または湯が必要です。これが面倒だと言う方はチュアブルのハイシーLかハイシープラスの方がよろしいかと。でも水なしで飲んでいる方が口コミにありましたので人によっては気にしなくても良いでしょう。

フェニルケトン尿症 の診断を受けた方は医師、薬剤師に相談が必要だと注意書きにありました。フェルトケトン尿症は日本人8万人に1人の先天性の病気。生まれた時にかかっているかどうかをチェックされる病気ですからフェルケトン尿症と知らずに飲んでしまったとはあり得ないと考えます。

ハイシー1000を選ぶ事について”あんじえいじん”が考える

あんぢえいじんハイシー1000はしみ・そばかすを改善するためのビタミンCのお薬でした。その特徴としては細粒です。L-システインが含まれていないのでお肌の新陳代謝が活発な方に良いと思いました。逆にアンチエイジングを目的にする方ならL-システインの含まれたお薬がよいです。肌の新陳代謝を活発化する成分ですから。もっとアンチエイジングについて積極的に小じわや冷え性、肩こり等々身体状況の全般的改善を目的にするなら当サイトイチ押しの国内唯一!小ジワ・シミに効く医薬品 ロスミンローヤル がよろしいかと。

成分で選ぶならハイシー1000にはアスコルビン酸ナトリウムが含まれています。これは塩分となります。高血圧の方にはカルシウム成分のハイシープラスがよろしいでしょう。逆に治療としてカルシウム摂取を服用されている方、過剰摂取を避けるためにはハイシー1000が良いと思われます。でも塩分制限があったり治療でカルシウム摂取をされている方はそれなりのご年齢だと思います。お肌の新陳代謝を活発化するL-システインが含まれた薬や漢方を成分とするロスミンローヤルをお勧めします。

細粒が特徴となるハイシー1000。チュアブル錠のハイシーLとハイシープラスが飲みやすさでは勝ると思われます。ですが一日2回の服用はめんどくさくないので良いと思います。塩分の取り過ぎ、カルシウム分の摂り過ぎを気にしないならお好みで選ばれると良いでしょう。

ハイシー1000をマツキヨで購入する 3,214円(税・送料込)。楽天で最安価を探すと値段そのものは安いですが送料別だったり在庫がなかったりしますのでこちらをお勧め!

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