ハイシープラスはどこでも飲めるチュアブル錠。長所短所を調べてみました

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ハイシープラスは飲みやすいチュアブル錠。長所短所を調べてみました

ハイシープラスハイシープラスってなんでしょうか。ドラッグストアで見つけたのです。
いくつか黄色いパッケージが並んでいます。同じタケダ薬品のハイシーシリーズ、イメージも統一されているのですが見分けにくく、違いがわかりにくいのです。どう違うんだろう、どのハイシーがどんな人に合うんだろう。箱には第3類医薬品と書いてあります。またビタミンCともあります。これがどう言う事かも調べてみました。さらに成分は?口コミは?価格は?そこも情報を集めてみました。

第3類医薬品とは?

規制緩和によって簡単に手に入るようになったお薬です。第3と言うには2や1もあります。これは副作用のリスクの大きさによって分けられているのです。第3類は比較的リスクの低いお薬になります。

飲んで効く物としてサプリメントって物もあります。混同しそうなのですがお薬と健康補助に使う食品と言う違いがあります。サプリは「○○に効きます」って書いたら法律違反だそうです。ところが第3類医薬品はお薬ですから効果・効能ははっきりとうたえるのです。・・・と言うよりもそう書かれていないと、何に効くかわからない薬なんて怖くて飲めません。

効果・効能だけではなくてどんなリスクがあるかも明示されていますので体質的に合わないかどうか等々を購入前にしっかりチェックできるのです。

お肌の状態を改善するのに何も手を打っていない方はいないと思います。化粧品だったりクリームのような物であったり。当サイトではそのような外からの対策をされている方に体の内側からも改善してはどうかと提案しています。

その方法としてお薬を使われてはどうかと。どのようなお薬を飲むべきか選ばれる時のご参考になったらいいなと考えています。

ハイシープラスって?

ビタミンCと ビタミンB2を補充できるお薬がハイシープラスです。他のお薬と際立った特徴としてはチュアブル錠になっています。

チュアブル錠とは?

お口に含み、唾液で溶かしたり、噛んで砕いて服用するのです。日本語に訳すと咀嚼錠となります。普通のお薬の注意書きを見ますと「水またはぬるま湯と一緒に飲んで下さい」とあります。それが普通なんですがチュアブル錠は水が要りません。ですのでハイシープラスはいつでもどこでもビタミンCとB2を摂る事ができます。

チュアブル錠だったらポケットに忍ばせて持ち歩いてそっと口に含むなんて事もできます。お仕事が忙しい、子ども様に手がかかってコップを持って洗面所に行くのがおっくうな方によろしいかと思われます。このようなお薬は飲み忘れがよろしくありませんから。

ハイシープラスの特徴

説明書を読んでみます。第3類医薬品とありました。先ほど書きました通り安心して飲めるのです。

  • ビタミンCとB2を配合したビタミン製剤
  • ビタミンC2,000ミリグラム(一日の最大服用量)が4錠で摂れる
  • しみ・そばかすをやわらげる
  • 小さめ(15mm)のチュアブル錠で口の中で溶かしやすい
  • 7歳から服用可能(たいていが15歳から)
  • ナトリウム、しょ糖・乳糖が含まれていない

強力にビタミンの補給ができます。もっともそれが主目的な方よりもしみ・そばかすを緩和するために何が良いか探しておられる方が多いと思われます。最大服薬量が飲みやすい形で摂取できるのです。ナトリウムは高血圧、しょ糖・乳糖は糖尿病に影響しますので含まれていない事がありがたい方もあると思われます。

ハイシープラスの効果・効能
  1. 次の場合のビタミンCの補給
    肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期
  2. 次の諸症状の緩和
    しみ、そばかす、ひやけ・かぶれによる色素沈着
  3. 次の場合の出血予防
    歯ぐきからの出血、鼻出血

妊娠~子育て中、体調が悪い時に飲めるのは安心できます。デリケートな時でも大丈夫と言う事です。
しみ・そばかす等のお肌のお悩みを和らげます。
お肌の状態の改善を目的にハイシープラスを飲む方がほとんどでしょうが各種出血を防ぐのは成分の作用による物です。

製造元はどこか

タケダ薬品、正確には竹田薬品工業です。革新的な医薬品が事業の中心、70カ国以上に事業基盤を展開している企業です。創業1781年の歴史を持っています。病院で使われるお薬からCM放映中のアリナミンシリーズ、ベンザブロック、カルシチュウ、タケダ漢方便秘薬、ニコレット等々を販売しています。

口コミを探してみる

某サイトから口コミを拾ってみました。すぐにやめてしまった方、たちまち効いた人、飲み始めての感想は省いています。ある程度の期間、飲み続けないと効果が出ないお薬ですので。

良い口コミ
ひとビン飲み終わる頃に頬のしみ・そばかすが薄くなった
手軽に摂れて妙においしい
錠剤よりも手軽に生活に取り入れやすい
夜更かししても朝、お肌のハリがいい
ファンデーションのノリがいい
はだあれ、体のだるさが軽減した
思ってたより効果がある
店員さんのお勧め
摂取しやすい

悪い口コミ
虫歯の原因になったかもしれない
これという効果が感じられない
胃の調子が悪い時に響く

おおむね好評です。悪い口コミの虫歯はともかく、

主成分

4錠(一日の最大服用量)でこのような成分となります。

成分 含量 特徴
アスコルビン酸(ビタミンC) 1,400mg ビタミンCとして働く有機化合物
L-アスコルビン酸
カルシウム
726mg アスコルビン酸を溶けやすく中性にするために
カルシウムと結合したもの
リボフラビン酪酸エステル
(ビタミンB2酪酸エステル)
10mg ビタミンB2
  • アスコルビン酸(ビタミンC)
    特徴としては酸性。老化につながる体内の酸化を防ぐ。
  • L-アスコルビン酸カルシウム
    中性に近いので胃に優しい。塩分を含まないので高血圧の方も安心
  • リボフラビン酪酸エステル
    口内炎、口角炎、湿疹、ニキビ等に効果あり

アスコルビン酸とL-アスコルビン酸ナトリウムはビタミンCとして働きます。合わせて2千ミリグラム。摂取量の上限になります。リボフラビン酪酸エステルはビタミンB2として働きます。

いずれもお肌を良くする成分です。

ハイシーLと比べてみる

ビタミンCと ビタミンB2を補充できるお薬がハイシープラスですがハイシーシリーズにはハイシーLがあります。これはハイシープラスと同じくチュアブル錠(ちょっと大きめ)です。何が違うんだろう、どちらのお薬がどんな人に向くのだろうと思ったのです。成分を比べてみました。

アスコルビン酸もL-アスコルビン酸もビタミンCとして働きます。両方を合計すると同じく2,000ミリグラムとなるのですがハイシープラスはL-アスコルビン酸カルシウム、ハイシーLはL-アスコルビン酸ナトリウムとなります。

ハイシープラス ハイシーL
アスコルビン酸(ビタミンC) 1,400mg 1,000mg
L-アスコルビン酸
カルシウム
726mg
L-アスコルビン酸
ナトリウム
1,124.79mg
リボフラビン酪酸エステル
(ビタミンB2酪酸エステル)
10mg 12mg

L-アスコルビン酸がカルシウムとナトリウム。ここが違うのです。作用は同じです。カルシウムはあのカルシウム、ナトリウムは塩分となります。

ハイシープラスの価格

楽天で検索しました。それが実売価格に近いはずですから。何故か1,980円が2件のみ。とはいってもこの値段が高いのか安いのかよくわかりません。ですのでハイシーLと比較して見る事にしました。

パッケージ 楽天価格 一日の価格
ハイシープラス 1,980円 66円
ハイシーL 1,829円 55円

ハイシーLを楽天で検索、安い方から15件の平均を楽天価格としました。
さらに1錠の価格を計算、ハイシーLは1日1~3回の服用ですから×3して一日の価格としました。
同様にハイシープラスの1錠の価格を求めて1回2錠を2回飲んだとして一日の価格としました。

大差なし?そう判断しました。ハイシーシリーズではチュアブル錠はハイシープラスとハイシーL。チュアブル錠が良いと思われた方はどちらを選んでも価格的に間違いありません。

楽天でハイシープラスの最安価を探す
楽天でハイシーLの最安価を探す

ハイシープラスはどんな人に向いているか

ハイシープラスがどんな人に良いかを考えてみました。

ハイシープラスが向いている方

シナールLホワイトC

ハイシープラスはしみ・そばかすの改善が効果・効能です。当然そこに悩みを持っている方に向きます。ビタミンC成分が2,000ミリグラムと最大量になっていますのでビタミンCが不足している方に向きます。ビタミンCを含んだ食べ物、野菜等々が苦手な方に良いでしょう。またビタミンCが失われやすい喫煙者によろしいかと。

もう一つの特徴、チュアブル錠である所が選択のポイントになります。チュアブル錠でないお薬はたくさんあります。ところが水またはぬるま湯が必要ですから飲むために場所が限られてしまいます。ハイシープラス、ハイシーLは机に座ったままでも、そんな人はいないでしょうが横になったままでも服用する事ができてお忙しい方に向きます

しみ・そばかすのお薬の多くはビタミンCの補給で効果を表します。ビタミンCの力を効果的に発揮するためにL-システインによってお肌の新陳代謝を高めています。ところがハイシープラス、ハイシーLにはL-システインは入っていません。このため元々新陳代謝の力が豊かな若い方に向きます。

ハイシープラスが向いていない方

シナールLホワイトC

ハイシープラスのビタミンCの量が2,000ミリグラムとなりますから過剰摂取には気を付けるべきです。何かの治療でビタミンCのお薬を飲まれているならお医者様に相談しなければなりません。

注意書きにありますが吐き気・嘔吐、胃部不快感、胃部膨満感、食欲不振、下痢の可能性がありますので消化器の弱い方は何か起きるかもしれません。飲むタイミングは注意書きにありませんがそんな方は食後にすると影響を少なくできるかもしれません。

チュアブルである事が特徴となります。チュアブル錠がダメな方は向きません。いくらどこでも飲めるお薬と言ってもアメを口にしたようにしか見えません。常にお客様の目がある仕事の方は気を付けましょう。

また注意書きにありますが フェニルケトン尿症 の診断を受けた方は医師、薬剤師に相談が必要だそうです。フェルトケトン尿症は日本人8万人に1人の先天性の病気。知らずにかかってしまう病気ではありません。

ハイシープラスについて”あんぢえいじん”の思う事

あんぢえいじんビタミンCを摂取してシミ・そばかすを改善するお薬とわかってきました。その特徴としてはチュアブル錠で飲む場所、シチュエーションを選ばない事、L-システインが含まれていないのでお肌の新陳代謝が活発な方に良いと思いました。どちらかと言うと美容目的のお薬になるとも。アンチエイジングを目的にするならL-システインの含まれたお薬がよいのでは?しみ、そばかすだけでなく、小じわや冷え性、肩こり等々身体状況の全般的改善を目的にするなら当サイトのイチ押しの 国内唯一!小ジワ・シミに効く医薬品ロスミンローヤル がよろしいかと。

同じハイシーシリーズのチュアブル錠にハイシーLがあり、どちらが良いか迷う所です。成分を見ますとハイシーLはアスコルビン酸ナトリウム、ハイシープラスにはアスコルビン酸カルシウムが入っています。要は塩かカルシウムかです。

健康体の方にはお好みで選ばれるとよろしいです。そうだなぁ。1錠が小さいハイシープラスの方がいいんじゃないでしょうか。カルシウムも補給できますし。

ただし、塩・カルシウムが悪影響する事もあります。塩分は高血圧によろしくありません。カルシウムについてはこっそしょう症の治療等々でカルシウムをお薬で補充されている方。過剰摂取になると危険です。高血圧どころではありません。

こう言う場合はハイシーLかハイシープラスかを正しく選択しなければなりません。どちらの方も治療されているでしょうからかかりつけのお医者様にご相談を。

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2,138円(税・送料込)

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