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トランサミン飲み合わせ|第一三共に電話してみた

薬飲み合わせトランサミン:一般名トラネキサム酸。元々は止血剤、飲み合わせがあっていっしょに飲んではいけない薬があります。トランサミン:トラネキサム酸はトランシーノIIの主成分。販売元に電話してみました。電話しましたのは第一三共ヘルスケア。トランシーノIIの販売元です。トランシーノ専用の”よくある質問”のページがあったりします。第一三共ヘルスケアのトランシーノIIのよくある質問。トランシーノ相談室と言う所もあって、専門スタッフが電話対応してくれたりします。0120-013-416です。親切な対応とか販売に熱心とも思ったのですが第一類医薬品ですから相互作用、副作用などの項目で、とくに注意を要するものとなっていて相談対応が義務付けされているからではないかと思われます。このサイトの管理人”あんぢえいじん”としてはトランシーノIIって気軽に飲みはじめてみる、ためしてみる薬ではないと思っています。飲む前に十分注意して大丈夫だと確認してからにしたいところです。他の薬の飲み合わせ、悪影響がある所が一番心配でしたのでせっかくのサポートがあるので電話してみたのでした。

電話の前にFAQ

FAQはよくある質問の事です。電話の前に答えが既に出ている場合がありますので飲み合わせに関する情報がないか見てみました。
トランサミン:トラネキサム酸の含まれた化粧品とトランシーノIIを併用して大丈夫かと言うのがありました。トランシーノIIは内服薬、化粧品は外用になりますから大丈夫との事。なるほどと納得。

トランサミン:トラネキサム酸の含まれた風邪薬の併用は飲み合わせとしてよろしくないようです。トランサミンが含まれた薬は結構増えたように思います。

シミ・そばかすの薬との飲み合わせは?

ここからは電話で聞いた内容になります。トランシーノIIによってトラネキサム酸を服用するのは肝斑をなんとかしたいからです。ところが肝斑の所以外のお肌は一点の曇りもないなんて事はないでしょう。肝斑でないシミやそばかすがあるのが普通と思います。それも一気にきれいにするために同社製品のトランシーノホワイトCとの飲み合わせはどうだろうかと。
結論はダメでした。と言うのはトランシーノIIは肝斑治療目的でトランサミンが入っているのですがその他にL-システインが入っています。その分量は一日の摂取量の上限だそうです。しみ・そばかすを改善するお薬ってL-システインが主成分となります。併用すると上限を超えてしまうからとの事でした。

新たな疑問。トランシーノIIでしみ・そばかすは改善するんじゃない?そう思って聞いてみました。肝斑以外の改善は効能・効果に入っていません、効きますと案内できませんと言われました。よくある質問のページには肝斑でない所に悪影響はないとの事、保障はできないですが期待していいかも。
ただ、シミ・そばかすの改善はターンオーバーと言う細胞の入れ替わりの期間がかかります。長くて3ヵ月。トランシーノIIの服用期間は2ヶ月が上限。それまでに85%の人に効果が現れ、服用を止めるでしょうから効果があるとしても時間的に間に合わないんじゃないですかね。

血液をサラサラにするサプリとの相性は?

トラネキサム酸は元々が止血剤。血を止めるイメージと血液をサラサラにするサプリと相性が悪そうに思ったので聞いてみました。サポートさんからは「血液がドロドロになる訳ではない」ので一概に悪いと言えないそうです。ところがサプリメントとの相性はデータがないので心配無用とは言えないとの事です。
サプリメントって医薬品と違って成分表示がしっかりしている訳ではありませんので相性の善し悪しをあらかじめ調べるのは厳しいと思います。ここはご用心。肝斑治療の期間と決めてサプリを我慢する方が無難かも。

トランサミンを含んだ歯磨きは大丈夫?

最近、そんな歯磨きが出ているようなので聞いてみました。これはわからないとの事。そんな歯磨きがあるのですかと逆に聞かれてしまいました。第一三共ヘルスケアで取り扱いの歯磨きを調べましたらトランサミンを含む物はありませんでした。あったらデータもあったんでしょうね。飲むのではないし「トラネキサム酸を外用で使うのは大丈夫」と同じ事ではないかと思います。
そうは言っても口の中の事。少量でも飲んでしまうかもしれません。それでどれくらいのトランサミンが重複してしまうかは何とも言えませんし、肝斑治療中期間として違う歯磨きを使った方が安心かも。

ホルモン治療と相性が悪い

肝斑の原因がホルモンバランスの崩れと言う説があります。女性でホルモンバランスが崩れる原因の一つは更年期障害。この更年期障害の治療薬と相性が悪いそうです。その治療によっては血栓ができやすいのですがトランサミンは血栓を固着する事があるそうです。これを避けるにはかかりつけのお医者様に相談して大丈夫かどうかを判断してもらう必要があると言う事でした。

体質で危険な場合

血栓ができやすい体質があります。その体質の方は害になる事があるとも言われました。肝斑の発症年齢は30代から。健康に対して神経質になる年齢じゃないと思います。意識した事もないでしょうから血栓ができやすい体質かどうかは一度医師に相談した方がいいのでは?

服用期間は2ヶ月まで

質問をしたのではないですがサポートさんから強く言われました。2ヶ月を超えて飲んではいけませんと。これは良くある質問でも書かれていました。一応聞いてみました、害が出るのかと。効果が現れるのが2ヶ月以内。なので2ヶ月までのデータしかないためだそうです。2ヶ月超えると悪い事が起きるのかと聞いてみたら2ヶ月で十分だからさらに服用したらどうなるかは試してないと言うような事を言われました。

さらに飲み続けたい場合、2ヶ月休んでからにする必要があります。その休みの間はトランシーノホワイトCがお勧めだそうです。トランシーノIIに含まれたL-システインを2ヶ月飲み続けたので、しみ・そばかすに対する効果は早く出ると思います。

トラネキサム酸は蓄積しないのか?

トランシーノIIの服用を休む期間にシミ・そばかすの薬を飲むとよいと聞いてふとトラネキサム酸は蓄積しないのかと素朴な疑問が生まれました。体の中の濃度が高まって行って効くと言うイメージでした。トランシーノIIの服用をやめてすぐに相性の悪い薬を飲んだら良くないのではないかと。

それは大丈夫だそうです。蓄積される性質はないのですぐに相性の悪い薬に切り替えても問題ないと言う話でした。

お医者様への相談の仕方

お医者様はトランサミンは知っていてもトランシーノIIを知らないかもしれません。お医者様に相談する時は成分表が入っていますので、持って行ったらよいとの事でした。購入前でも第一三共ヘルスケアのサイトから手に入ります。

飲み合わせについてサポートに電話した”あんぢえいじん”のまとめ

あんぢえいじん思い付く限りの疑問をサポートさんに聞いてみました。あらかじめ聞いてみようと思った事、話を聞いているうちに疑問に思った事。けっこう親切、的確に答えをいただきました。ここで私が聞いてみたのは私自身が考えた事。このページを読んでおられる方はまた違った心配・疑問点を持っておられるのでは?色々調べればわかるのですが気軽にサポートさんに電話してみると早く確実に解決するかもしれません。商品を買えと押し売りみたいな事は言われませんでしたし、見当違いな話が長々と続く事もありませんでした。

さてサポートさんに話を聞いてトランシーノIIの服用で安心できる事、気を付けないといけない事があると改めて思いました。やっぱり飲み合わせが怖いです。いたずらに恐れる必要はないけれど何も考えずに服用してとんでもない事になる可能性もある事がわかりました。安全に肝斑の治療を進めるためにサポートさんのお力を活用されてはいかがでしょうか。

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