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シミに皮膚科の効果はある?病院に行く必要はあるか?

シミに皮膚科シミ等、気になる所をなんとかするためにお医者様にかかるのも方法の一つだと思い、調べてみたのですが実は非常に複雑。条件によって結論がまるで違うって事になりました。
保険診療か自由診療か。美容外科、皮膚科、形成外科、整形外科、クリニック等々は全然違うようです。何が自分にとって一番よいか、見つけるのは大変だろうと思います。例えばシミ治療と言っても保険対象の薬をもらったら良いとかレーザー治療が良いとか、レーザー治療でも保険適用ができるとかできないとか。その違いは機械による、同じ効果のマシンでも届け出によって保険適用の対象になるとかならないとか、届け出するしないには複雑な事情がある等々どこまでがホントか間違いか。

保険診療か自由診療か

健康保険で行くか、その対象とならない治療もするかになります。今のお悩みの解決方法が保険適用になるかどうかですが、調べてみたら非常に情報は交錯、シミ治療の方法はこれかこれ、保険適用されます(されません)と言うようなシンプルなものではないようです。

美容外科・皮膚科・美容皮膚科・形成外科・整形外科・クリニック・メディカルエステ・クリニカルサロン etc

そんな名前で開業されています。これがわかりにくい。本当の違いは厳密なのでしょうが実際にそれだけしかやっていませんと言う所は少ないようです。○○皮膚科と言うと治療だけのように聞こえますが保険適用外の自由診療もできる所もあるようです。逆に「当方は自由診療のみです」ってホテルのロビーみたいな待合室を備えた所も。

そもそもお医者様が必要かどうか

風邪ひいてしまったとします。どうするかは症状の深刻さによりますよね。風邪薬を買う人も多いでしょう。でも高熱で咳が止まらず、体のあちこちがひどく痛いし、食事ものどを通らないとしたら薬局を探す人は少ないでしょう。もしかしたら風邪でなくてもっと大変な病気かもしれませんから。

お肌の悩み解決も同じ事。命にかかわるものではないですから、痛みがないなら必ずしもお医者様にかからねばならないって事もないと思います。かと言って間違った民間療法的素人判断が症状の改善につながらないならまだしも、悪化させてしまったりする恐れも十分あります。高価なサプリメントと同様の効果を持つ薬が保健薬で処方できるかもしれません。
例えば肝斑(かんぱん)と言うシミによく似た症状があります。困ったことに症状は似ているのですが治療の方法はシミとは異なるのです。シミだろうと思ってシミを改善するL-システインを含んだ薬をいくら飲んでも変化ないなんて事が起きます。「この薬ダメです。効きません」って口コミを見つけたりもしましたが、もしかしたら見当違いのお薬を服用されていたからかもしれません。

風邪をひいたので市販薬を買った、でもひどくなってきたので病院に行った。これは自然な流れかも。(すぐに医者に診てもらえと言うご意見もあるでしょうけど)あなたのお肌の悩みの解決方法もこんな所では?まずはお薬を買って試して、専門家に相談するのがいいのかもしれません。

”あんぢえいじん”の考えるシミと皮膚科

あんぢえいじん色々と書き連ねてしまいました。でも、そんな事は二の次で一番かんじんなのはこの悩みを解決するのに予算はどれくらいでそれを実現してくれる医者はどこにいるかです。例えば飲み薬か塗り薬か物理的治療か。それは単なる手段で目的はあなたのお肌の悩みをなんとかする事です。
お医者様はいろんな人の症状を診ています。専門家の視点は貴重な情報をもたらしてくれるものと思われます。健康保険が摘要されるお薬をもらえるかもしれません。保険が効く物理治療の設備があるかも知れません。保険は効かないがこれが最適なお悩み解決方法だって言ってくれるかもしれません。もしあなたの肌の悩みが深刻ならば、深刻になる前にでもお医者様をアドバイザーとして考えるのも有力な方法の一つかも。

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