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キミエホワイトが効かない時の7つのチェックポイント

キミエホワイトチェックポイントキミエホワイトはCMで知名度が高く、効果を期待して購入されたと思います。ところが効かないと言う口コミも多いのです。その服用方法は正しいです?あなたのお悩みにそのお薬を選んだのは間違いなかったですか?キミエホワイトは「これに効きます」と表示することが許されている、第三類医薬品。効き目が保障されているお薬です。ところが効かないと言う口コミがたくさん。なぜそんな事になるのでしょう。もしかして服用方法が間違っていませんか?効能をダメにしてしまう、逆効果の生活習慣はないですか?もしかしてあなたのお悩みを解決する効能がキミエホワイトに含まれていない?いくつかのチェックポイントを挙げてみました

服用期間はどれくらいですか?
チェックポイント1

お肌のターンオーバー、つまり皮膚細胞の入れ替わりは28日掛かります。さらに年齢と同じ日数を足した位は様子を見るべきです。つまり50歳の方でしたら 28 + 50 = 78 日間となります。肌の奥に効いて色素の発生が抑えられ、すでにある色素が体の外に排出されるのに時間がかかるのです。その日数は年齢や、生活習慣にも影響されます。新陳代謝の能力が落ちているとより時間がかるのです。ちょっと飲んでみて「あれ?効かない!」と思っていませんか?キミエホワイトの善し悪しを判断すべき時期は実はもっと後なのかも知れません

お肌に悪い事をしてませんか?

いくらシミやそばかすに効きますと効能にあったとしても、それさえ飲んでおけば何をしてもかまわないって事はありません。シミ、そばかすの発生のメカニズムを簡単に説明すると紫外線に対するお肌の防衛機能で自然で必要な体の機能です。その時に発生した老廃物がスムーズに排出されず、蓄積してしまって起きます。色素の発生を抑えて排出されやすくするために新陳代謝を活発にする事が自然な対策です。ここでは服用以外の対策をチェックポイントとしました。これらがひどい事になっているとせっかくの効能も効かない結果に終わります。

紫外線対策は万全ですか?
チェックポイント2

シミ・そばかす発生のスタートは紫外線を大量に浴びる事です。日傘、帽子、サンバイザー、サングラス、日焼け止め、肌の露出を抑える等々対策方法はとても常識的。ですがここに対策をする事は非常に効果的です。紫外線の中には雲を突き抜ける物もあります。晴れた日はもちろん、曇りの日でも対策は必要です。

生活習慣は乱れていませんか?
チェックポイント3

ターンオーバーと言う皮膚の新陳代謝について少し書きましたが、ターンオーバーは睡眠中に起きると言われています。夜更かしはお肌に悪いと言われるのはここから来ているのです。飲酒は大丈夫でしょうか深酒になっていませんか?タバコは?不摂生はロクな事にならないのはご存じのとおり。お肌に悪影響すると疑われる物は極力避けたい所です。

ストレスや疲労は蓄積されていませんか?
チェックポイント4

ストレスや疲労が蓄積するといろんな所に影響します。チェックポイント3とかぶるのですが生活習慣の乱れはストレスや疲労の蓄積に反映されてしまいます。ストレスや疲労の蓄積はホルモン分泌の乱れにつながります。これは新陳代謝に影響し、正常なターンオーバーの妨げとなります。

良い食生活になっていますか?
チェックポイント5

ビタミンCとEは十分に摂れていますでしょうか。ビタミンCは蓄積された色素の排出に役立ちます。お肌にとって良い作用を及ぼすコラーゲンの生成に必要ですし、抗ストレス作用も期待できます。ビタミンEは抗菌作用、別名若返りのビタミンとも言われています。

ビタミン名 たくさん含まれる食品
ビタミンC 黄色のピーマン、パパイヤ、グァバ、いちご等々
ビタミンE ひまわり油、アーモンド、唐辛子、アーモンドナッツ、小麦胚芽、抹茶等々

上表はほんの一例。苦手な物もあるかも知れませんが、お好みに応じてでも含有量を意識してバランスよく、かつ楽しい食事にされる事をお勧めします。

間違ったスキンケアになっていませんか?
チェックポイント6

洗顔で最大の間違いはこすり過ぎです。洗っている最中とタオルの時。刺激によって色素沈着が起きる事があります。また回数も問題。洗いすぎると必要な成分まで落としてしまう事になります。スキンケアではありませんが過剰なダイエットも要注意。体を維持するのに必要な所までそぎ落とそうとしてませんか?

キミエホワイトを選択したのは正しかったのでしょうか?
チェックポイント7

キミエホワイトの効能を再確認してみましょう。
●次の書症状の緩和:しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
●次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血
これらはお悩みに一致しているのでしょうか。小ジワ、肌荒れやほうれい線に良い影響を期待されてませんでしょうか。お肌の状態を改善する薬ですから多少の効果はあるでしょうけど絶対に効くと言う物ではありません。改善してほしいお悩みがここでないなら別のお薬にすべきです。

また、肝斑(かんぱん)と言うシミに良く似た別物もあります。治療方法としては全く別、例えばレーザー治療は肝斑には逆効果と言われます。飲むべき薬も違います。トラネキサム酸を含有する薬になりますが副作用がきついので第三類医薬品にはありません。リスクと言うよりも危険性が高いので服薬管理とシミか肝斑かの判断は医師に任せるべきだと”あんぢえいじん”は考えます。

キミエホワイトの公式ページには「30~40代の女性の方必見です」と先頭に書いてあります。そうでない年代の方には効かないとは書いてありません、もちろん。でも選択が正しかったのかのチェックポイントになります。

服用方法は正しいですか?
番外チェックポイント

服用方法はキミエホワイトに書かれている「使用上の注意」通りですか?当たり前すぎてチェックポイントに入れませんでしたがこれも大事な点になります。15歳以上の方は2錠を一日3回です。食後に服用されていますか?自己判断で2錠を増やしたり減らしたりされていませんですよね。

”あんぢえいじん”の考える7つのチェックポイント

あんぢえいじん以上、キミエホワイトが効かないと思っておられる方に対するチェックポイントを上げてみました。1~6の一つでも該当するとたちまちダメですって事はありません。チェックの7がNGだったら直ちに違う物にすべきですが。服用されている方の体質の違いと言う物も無視できません。神経質に対策してもダメな方、不摂生でも素肌美人な方もいるでしょうから。でも、どうもキミエホワイトの悪い口コミの多さは気になる所です。7つのチェックポイントをクリアしてもなお効かないなら他の第三類医薬品を試されるのも良いのではないでしょうか。口コミを丸々信用する訳ではありませんがロスミンローヤルが好評です。

小ジワにも効果のあるシミ、そばかすのお薬、ロスミンローヤル

再度確認、キミエホワイトについての詳細

報道によると日本人女性のカロリーの摂取量が終戦直後の食料が欠乏している時期より少なくなっているとか。原因は過激なダイエット。痩せたいのはわかる気がします。ふくよかな女性を好む男性も多い事もおわかりいただきたい所、いや自分のための体型維持ですってご意見もあるでしょう。けどアンチエイジングよりも前に健康美と言う言葉もお忘れなくとお願いしたいです。新陳代謝が活発なお若いうちならともかく、加齢とともにきっとよろしくない事になるんじゃないかと心配します。

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